レインシューズはメンズの必需品?ビジネスを足もとからサポート!

一口知識

レインシューズの購入を迷っていますか?

先日、
中堅会社に勤めている弟が帰宅するなり、
「雨降りはうっとうしい」
1人ごとのように愚痴ってたので、

「どうした?」と聞いたら

「商談に行く途中に水たまりに足を踏み入れて
靴は汚れるし靴下がビチョビチョになった」

苦虫をつぶしてました。

そこで、兄貴風をふかせて
「じゃ、レインシューズを用意しろ」
ウンチクを並べて語りました(笑)

あなたもレインシューズを検討しているなら
是非とも読み進めて参考にしてみて下さい。

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靴が大切な理由とは

ビジネスにおいて、
「仕事ができる、できないを足もと(靴)で見分ける」
言われます。

有名ブランド物、手間をかけた製造工程、
素材などによって高価なものもありますが、
大事なのは値段の高さではなく、手入れがされているか
ということです。

雨で汚れたままの靴での商談は
相手によっては悪い印象を与えることもあり、
足もとからの臭いも気になるものです。

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レインシューズとは?

雨の日に活躍してくれるレインシューズは
普通の靴とどう違うのでしょうか。

特徴として

「撥水性・防水性と透湿性」という言葉がよく出てきます。

撥水性とは表面に水を弾く加工をしているもの

防水性とは水が内部に浸透しないようにしているもの

透湿性とは足が蒸れないように通気性があるもの。

 

どの性質を優先するかは、
やっぱり、シチュエーションで変わる、ですね。

どしゃぶりならとにかく防水性が最優先だし、
にわか雨程度だったら撥水性があればいいかな、です。

天気予報の精度が上がってきたと言っても、
やっぱり自然現象はわからん、です(汗)

どしゃぶりなどの特別な状況を除いて考えると、

内部に水がしみこまなくて蒸れない、
防水性と透湿性を備えた物が魅力的ですね。

 

レインシューズは防水と透湿性を兼ね備えているものがいい

そんな都合のいい商品があるの?

はい、あります。

レインコートや登山などの服で用いられている
防水と透湿性を備えた素材を靴にも利用している
製品があります。
その代表的な素材が「ゴアテックス」です。

最近のレインシューズは素材を含めて
各社がオリジナリティを出して
いろんな種類を販売しています。

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選択肢があるのはうれしいですけど、
購入するときに迷う原因にもなっちゃいますけど(汗)

まず、レインシューズを選ぶ時のポイントとしては、
あなたのビジネスシーンを思い浮かべて下さい。
合わせて選択する必要があるかと思います。

内勤の方

商談などで出向く機会のある方

外回りが主で歩行する機会の多い方

「水が入り込まずに蒸れにくい」ということに加えて
滑りにくい靴、というのは共通しているけど、

商談に出る方はデザインも気になるし、
外歩きが多い方はより滑りづらい靴が安全です。

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どこで購入するのがいいの?

購入方法は、

靴量販店、デパートなどの店舗

通販

があります。

店舗購入のメリットは、

実際に実物を見て気になるものを履いて比較できるということです。

店舗購入のデメリットは、

帰って見てみると「あれっ」という場合もあります。
店内の照明、違う空間で感じることでの違いかもしれませんね。

通販購入のメリットは、

自宅でゆっくり選べるということでしょうか。
近くに店舗がない場合や出向く時間が無いときには
メリットですね。

通販購入のデメリットは、

デザインや色合いはパソコンの画面で見るものと実物では
違いがでてきます。

また、通販では
「試し履きができない、返品できない」ことが
最大のデメリットで私も敬遠してました。

でも、見つけたんです!!

「試し履き可能、返品も無料」というサイトを。

その代表サイトばジャバリロコンドというサイトです。

また、
通販サイトは実店舗より安価で購入できることも
かなり魅力的
です。

私の使い方を紹介します。

私はそれほど高価ではないレインシューズを
自宅と職場に一足ずつ置いてます。

職場にはコンビニで買った替えの靴下も置いてます。

また、取引先に行く途中に突然の雨が降ってもいいように
携帯の汚れを落とす布をバックの底に用意してます。

約1万円ちょっとの出費でしたが、
雨で足もとを心配することもなくなったことを考えれば
よかったと思います。

雨の日でも憂鬱な気分ではなく元気に過ごしたいですよね。

 

追伸
弟は数日後に通販で購入したようです。
私のアドバイス通りに2足購入しました。

値段は私の2倍のです。
靴は値段ではないと言い聞かせて久しぶりに手入れしました(汗)

 

足元(もと)を見る

「足元を見る」とは、
「弱みに付け込む」という意味で使われています。

由来としては街道筋や宿場などで、
駕籠(かご)かきや馬方(うまかた)が旅人の足もとを見て
疲れ具合を見抜き、疲れた客の弱みにつけ込んで
高い駕籠代を要求したことからきているそうです。

 

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