母の日のプレゼント!花で人気は何?カーネーション?

春(03月~05月)

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5月の第2日曜日と言えば
「母の日」ですね。

今年は5月10日ですよ。

 

 

毎年何をプレゼントしようかと悩みませんか?

私もそうだったんです。
でも、
ここ数年はずーっとお花で決まりなんです。

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「お花」って母の日の定番じゃないの?
と思うかもしれませんが、

「贈りたい&貰いたいアンケート調査で」では
お花」は毎年決まって
上位にランクインするほどの人気です。

一口に「お花」と言ってもいろいろですよね。

今年は、
もう一度「お花」について調べて見ました。

 

ぜひとも、参考にして下さいね。


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お花のスタイルもいろいろです。

「お花」のスタイルは、

「花束(ブーケ)」

「鉢植え」

「アレンジメント」

「プリザーブドフラワー」

とあります。
これじゃ逆に迷っちゃいますよね。

アンケート調査によると、
人気のスタイルは、
「お花」を貰うお母さんの
ライフスタイルによって違ってました。

お花を日常的に飾る人かそうでない人か

在宅が多いのか外出が多いのか

お母さんの生活スタイルに合わせて
花のスタイルを選ぶことがポイントです。

うっかり忘れがちなことですよね。

自分目線で「これがいい」と
自己満足になりがちですが、
貰う人のことをちゃんと考えれば
より喜んでもらえんですよね。

では、
それぞれのスタイルを簡潔にまとめてみますね。

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花束スタイルが好きなお母さんは?

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花束はいちばんポピュラーなスタイルです。

ドラマなどでも花束を渡すシーンをありますが、
見ていると華やかさを感じますよね。

これって私だけでしょうか(汗)

日常的に、
自宅でお花を飾っているお母さんには
喜んでもらえること間違いなし。

花束は貰ってすぐに活ける必要があるので、
配達の場合は到着日の在宅確認も忘れずに!
ですよっ。

鉢植えスタイルが好きなお母さんは?

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長くお花を楽しめて、
育てる喜びも感じられるのが鉢植えのお花です。

ガーデニングなど
植物を育てるのが好きなおかあさんに人気です。

選ぶときは、
お母さんがまだ持っていない品種や色がいいですよ。

鉢植えは、
不在がちで土いじりが苦手なお母さんには
さけたほうがいいかも、です。

また、
「もらって置き場所に困った」
という感想をあるので
ベランダや部屋が狭い場合も避けた方が無難です

アレンジメントが好きなお母さんは?

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何と言っても見た目を華やかにできるので
渡す瞬間はインパクトがおっきいです。

贈る方の予算の融通もつきやすいです。

バスケットや箱の中に活けられていて
そのまま飾れて手間もかからないので、
普段お花を飾らないお母さんには大人気です。

壁掛けタイプもあって
場所も取らないのも人気の1つですね。

 

プリザーブドフラワーが好きなお母さんは?

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もらった後の手入れがないので
とても人気があります。

なんといっても、枯れません。
1~2年は置き場所を考れば美しさを楽しめます。

生花ではないので花粉もありませんので
花粉症のお母さんにもお花を楽しんでもらえます。

自然界にはないお花の色で
びっくりさせちゃいましょうか(笑)

難点としては、
加工しているので価格は高くなります。

年に一度、
お母さんのとびっきりの笑顔をみるのだから
奮発しちゃいましょうか(^^)

お花選びのまとめとして

お花いじりをしているお母さんには

花束

鉢植え

お花は好きだけど世話をする時間がない

アレンジメント

プリザーブドフラワー

がいいと思います。

 

お花の種類と色はどうする?

種類につては、

欲しい「お花」のアンケート調査によると、
カーネーションがダントツの人気です。

そのほかには、
「バラ」「紫陽花」「胡蝶蘭」「ガーベラ」
「クレマチス」が人気です。

色については、

色には、
人を癒したり元気づける効果があります。

お母さんの希望の色がある場合を除き、
白のみ・青のみ・白と青のみのお花は、
お悔やみのイメージが強いので避けた方が無難です。

10年前のお母さんと今のお母さんでは
色の好みも変わっているかもしれません。
何気に、確認しておくといいかも、です。

色から受ける印象

「赤」は母の日の定番カラーです。

心にパワーを与えます。少し元気が無いと思ったら。

「桃」は華やかで幸せな気持ちを誘います。

ローズピンクやサーモンピンクが特に人気です。

「橙」は元気な気分に導きます。

ハッピーな気持ちになってほしい時にいいかも。

「黄」はフレッシュで前向きなイメージです。

人間関係などでモヤモヤしているお母さんに。

「紫」は心のバランスを回復します。

集中力が欲しい時に。

「青」は穏やかな気分に。

毎日が忙しいお母さんには差し色に使うくらいが
ベストバランスです。

「白」は気分をリフレッシュ。

気分の切り替えを助けてくれます。
他の色と組み合せて下さい。

「緑」はゆったりリラックス。

ストレスを緩和する 少し疲れているお母さんに

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こんなことも忘れずに

売り切れに注意だよっ!

母の日が近づくにつれて、
「お花」は種類も数も豊富に出回ってきます。

のんびり構え過ぎていると
希望の花が売り切れていることも。

慌てる必要がないように、
予約をして早めに準備するのがいいですよ。

メッセージカードもネッ!

普段、口では照れて言えない事も
ひと言でもいいんです。書き添えてみてくださいね
きっといつもより喜んでもらえると思いますよ。
同居していないお母さんには、
メッセージカードを添えて
お花と一緒に贈ってくれるお店もあります。

 

私の母の日プレゼントは

ちなみに私は、
自分では買うほどでもないけど
あったらいいな、
というのを普段からリサーチして
お花と一緒に贈ってます。

  • お花とエプロン、
  • お花とシャワーキャップ、
  • お花と日傘

最近の贈り物リストです。

お花は、
いろいろなスタイルを贈りましたが、
この5年くらいはプリザーブドフラワーを贈ってます。
※こちらの記事を参照下さい。

生花と違った魅力があり喜んでくれてるし、
何やら、毎年楽しみにしているような気も。
そうすると、
贈る方も期待に応えようと、考えます。

今年は生花には絶対にない色合いの
プリザーブドフラワーにするつもりです。

最後にまとめとして

今回、あらためて「お花」について
いろいろと調べてよかったと思います。

あなたも
お花を贈り物の候補と考えているならば、
お母さんの好みをリサーチして
より喜んでももらえるようなお花を
チョイスして下さいね

お母さんの笑顔をみられたら
選ぶのに苦労したことも吹っ飛びますよ。

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