京都で紫陽花を見る?おすすめの名所はココ!

夏(06月~08月)

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紫陽花はお好きですか?
私は好きです。

というか、
好きになりました(^^)

最初は暗く陰鬱なイメージで嫌いでした。

きっかけというのは、
数年前に京都に仕事で出張したときです。

宿泊先に向かう途中の軒先で
思わず足を止めてしまいました。

雨が降っていたので片手に傘をさして
片手にはトランクを引いてます。

目に入った花びらが
なんともいえない明かりを発しているようで
見ていて「安らぐ」といのではなく
「心を奪われる」というのでしょうか。

それから、ホテルにチェックインして
フロントの人に聞くと、
あの花は「紫陽花」と言われました。

これまでの紫陽花のイメージは吹き飛んでしまい、
紫陽花にとても興味を持つようになりした。

梅雨時などの雨降りにとても似合って
種類や場所によっては色も雰囲気も違ってくる
不思議な花です。

ちょっと余談です。
実は、妻を好きになったきっかけと
紫陽花を好きになったきっかけが似ています。
ご興味あればのぞいてみて下さい。
⇒妻は紫陽花?違ったんです!じゃ、何?

わたしは、仕事関係で京都によく行きます。
なので、
京都での紫陽花の名所を調べてみました。

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京都でみる紫陽花のおすすめ名所はこちら

古都京都には歴史ある寺社や広々とした公園で
紫陽花を楽しめる名所がいくつもありますよ。

旅行などで京都にいく機会があれば
ぜひとも、風景と共に美しい紫陽花を楽しんで下さい。

紫陽花目的で京都に足を運んでも
素敵な時間になると思います。

では、
私がオススメする名所をランキング形式で
1位から3位と、ビックアップで2つ紹介します。

第3位
心静かに大原三千院

京都市内で最もたくさんの紫陽花が見られる名所の1つ、
言わずと知れた観光名所の
大原三千院(おおはらさんぜんいん)
です。

奥の院の「あじさい苑」には、
小紫陽花
星紫陽花
山紫陽花
額紫陽花
蔓紫陽花など
約3,000株の紫陽花が所狭しと咲いています。

その殆どは青い山紫陽花で、
杉木立のをバックに緑と青のコントラストが
何とも落ち着く景色です。

6月15日から7月15日までは「あじさい祭」

初日には11時より金色不動堂で法要が営まれ、
13時30分からは金色不動堂前広場において
息災祈願の採灯護摩供(さいとうごまく)が営まれます。

<見ごろ>
6月下旬から7月上旬
<場所>
京都市左京区大原来迎院町540
TEL 075-744-2531
<料金>
大人 700円
<アクセス>
JR京都駅、
京阪出町柳駅より京都市バス「大原」下車徒歩10分
<駐車場>
なし。近隣の駐車場を利用して下さい。
[map addr=”京都府京都市左京区大原来迎院町540″ height=”200px” zoom=”14″]京都 大原三千院[/map]

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第2位
ライトアップもある三室戸寺

京都といわず関西でも「あじさい寺」と呼ばれる
3000坪の庭園を持つ宇治のお寺、
三室戸寺(みむろとじ)です。

別名「花の寺」とも。
6月の庭園一帯に咲き誇る紫陽花は
50種10000株

西洋紫陽花
額紫陽花
柏葉紫陽花
幻の紫陽花
七段花などが所狭しと咲きます。

まっすぐと伸びる杉木立の中の紫陽花は、
優しいというより力強さを感じます。

山門の朱色と葉の緑、
花の青やピンクのコントラストがとてもキレイです。

実は三室戸寺の紫陽花には、
素敵な不思議があるんです。
10000株の紫陽花の中に
毎年、素敵なハート型の紫陽花が出現!スマホなどの待受け画面にすれば、
観音様の御利益で恋愛成就すると言われ、
ハート型の紫陽花探しは密かに流行中。樹勢保護のため、
ハート型紫陽花の場所は教えてもらえません。是非、
迷路のような紫陽花の小径を歩いて、
不思議なハート型紫陽花を見つけて下さいね。

夜間ライトアップの期間もあり、
昼間とは異なる幻想的な紫陽花を見られます。

ライトアップは、
6中旬から下旬の土日のみ
(19:00~21:00/受付終了20:30)

<見ごろ>
6月中旬から7月上旬
<場所>
京都府宇治市菟道滋賀谷21
TEL 0774-21-2067
<料金>
大人 500円
<アクセス>
京阪宇治線三室戸駅下車 東へ徒歩15分
※一部期間中、京阪宇治駅・JR宇治駅より
三室戸寺行き「あじさい号」運行あり。
<駐車場>
300台分 有料500円
[map addr=”京都府宇治市莵道滋賀谷21″ height=”200px” zoom=”14″]京都 三室戸寺[/map]

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第1位
珍しいアジサイもある京都府立植物園

子供連れで静かな寺社仏閣はちょっと難しい、
という方におすすめです。

こちらの植物園では「あじさい園」を中心に
200種2800株もの紫陽花が咲きます。

紫陽花といえば青系統の花が多いのに、
ここでは
カラフルな色があざやかに咲きます。

赤かと思うほどの赤紫の大輪など珍しい紫陽花や、
近年、海外から入ってきたカラフルな品種や、
新たに生み出された品種など
花の種類と大きさ・色の豊富さは、さすが植物園。

地元女子高生が開発した品種、
桂夢衣(カムイ)も是非探してみてね。

お天気が良ければ、お弁当を持って
ピクニックがてら子供と散策なんてどうですか。

子供も大人も楽しめる紫陽花の名所です。

<見ごろ>
6月上旬~7月上旬
<場所>
京都府京都市左京区下鴨半木町
TEL 075-701-0141
<料金>
大人 200円・高校生 150円・小中学生 無料
※70歳以上身分証提示にて無料
<アクセス>
京都市バス「植物園前」下車徒歩約5分、
市営地下鉄北山駅下車すぐ
<駐車場>
150台分 有料800円
[map addr=”京都府京都市左京区下鴨半木町‎” height=”200px” zoom=”14″]京都府立植物園[/map]

 

オススメ!
素晴らしい眺めの善峯寺

京都市内で最もたくさんの紫陽花が見られる名所の1つです。

「よしみねでら」と読み
通称「よしみねさん」とも呼ばれています。

敷地内にある「幸福のお地蔵さん」の後ろ、
高台の斜面いっぱいに額紫陽花や西洋紫陽花など、
20種10,000株
とも言われる紫陽花が咲き誇ります。

「白山・櫻あじさい苑」
名付けられた紫陽花苑は見晴らしが良く、
上から紫陽花を眺めるときれいな紫や青色が
辺り一面に広がっているのがよく見えます。

花越しの眺めが清々しい、
心が晴れ晴れとする紫陽花の名所です。

境内はアップダウンがあるので、
歩きやすい履き慣れた靴が安心です。

<見ごろ>
6月中旬から7月上旬
<場所>
京都市西京区大原野小塩町1372
TEL 075-331-0020
<料金>
大人 500円
<アクセス>
JR向日町駅、阪急京都線東向日駅よりタクシー20分、
または阪急バス「善峯寺」下車徒歩約5分
<駐車場>
150台分 有料500円
[map addr=”京都府京都市西京区大原野小塩町1372″ height=”200px” zoom=”14″]京都 吉峰寺[/map]

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オススメ!
紫陽花が海のようです舞鶴自然文化園

こちらは、
京都府内で
最もたくさんの紫陽花が見られる名所です。

自然豊かな公園内のアジサイ園に、
6月頃から50品種50,000本の紫陽花が
谷間を埋め尽くすように開花していきます。

最盛期には「一目五万本」の紫陽花で埋め尽くされ
「アジサイの海」と呼ばれています。

アジサイ園では、園路や鑑賞デッキから
山紫陽花や額紫陽花などが楽しめます。

同時期にアジサイ展も開催。
紫陽花の鉢植えや写真パネルでの紹介、
珍しい品種の展示即売もありますよ。

<見ごろ>
6月中旬~7月上旬
<場所>
京都府舞鶴市字多祢寺24-12(財)舞鶴市花と緑の公社
TEL 0773-68-1187
<料金>
無料
※アジサイ園開園時は有料
大人 300円・小人 150円
<アクセス>
JR東舞鶴駅よりバス「自然文化園」下車
<駐車場>
200台分 無料
[map addr=”京都府舞鶴市多祢寺24-12″ height=”200px” zoom=”14″]舞鶴自然文化園[/map]

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いかがでしたか。

京都の市内中心部から郊外、府内と
いくつもの紫陽花の名所の中から、
特に人気のあるところを紹介しました。

お1人でふらっと行くのもよし、
夫婦やカップルで散策するのもよし、
家族で楽しく訪れるのもいいものですよ。

紫陽花は見ごろが比較的長いのも嬉しいですね。

お読みいただきありがとうございます。

 

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