ホタルの鑑賞!東京で見るならココがいい!

夏(06月~08月)

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唐突ですが、
今回の記事は、

東京でホタルを見るにはどこで?

がテーマです。

テレビで「蛍」の特集番組を
見たのがきっかけです。

テレビの画面を通してではなく、
自分の目とみたらどうなんだろう、
という思いがこみ上げました。

じゃ、
実際に見に行くしかない!
ですよね。

そう思ったら
「調べずにはいられない病」
が再発しました。

最近は、本をあちこちに広げて、
パソコンをいじっている時は、

妻も
「あ~、始まっちゃった」
みたいな感じです(汗)

空気を読まずに?しっかりと、

ホタルを観賞するのはいつ?

見に行く候補地

について調べました。

その後に、
「知っトク(得)情報」を加えてます。

今年のホタル観賞の参考にご覧下さい。

鑑賞するのはいつ?

ホタル鑑賞の最適なタイミングは、

・風がなく湿度が高く、蒸し暑いと感じる日

・時間は、夜7時~9時頃です。

月明かりのない日(暗がりに集まり習性)

風が強かったり冷え込む日には
葉に隠れて光も出しません。

ホタルの鑑賞には
気象条件を確かめることも大切なポイントです。

せっかく出かけたのに
「見られなかった」では、
ちょっとがガッカリしまよね(汗)

では、行きたいところを
「ベスト3」にまとめて紹介します!

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 その1・久我山ホタル祭り・杉並区

【くがやまほたるまつり】

最寄り駅は京王電鉄久我山駅です。
渋谷から約20分、吉祥寺から約5分、
新宿から約25分、池袋から約31分です。

一番近い観賞スポットは、
神田川会場で徒歩約1分
玉川上水会場は徒歩で約5分、です。

当日は、
フリーマーケットや模擬店、イベント広場もあり、
観賞時間の日没までにいろいろと楽しめますよ。

久我山ホタル祭りの特徴は、
商店街や学校など地元で人工飼育した
ゲンジボタルを2日間で約2000匹を放流します。

久我山の自然保護の1つとして、
ホタルの自然発生を願って
1996年より毎年開催されてます。

「都心でも自然に癒されるる場所があるんだ」
とホッコリした気持ちになれます。

久我山ホタル祭り
期間 : 2014年6月7日(土)・8日(日)
料金 : 無料
住所 : 東京都杉並区久我山1
電車 : 京王電鉄久我山駅→徒歩1~5分
問合先 : 03-3333-6867 / 久我山連合商店会
http://www.kugayama.org/

[map addr=”東京都杉並区久我山1″ height=”300px” zoom=”14″]久我山ホタル祭り[/map]

ホテル椿山荘東京・文京区

【ほてるちんざんそうとうきょう】

ホテルなら、
宿泊しないとダメ?
レストラン利用しないとダメ?
なんか、高くつきそう・・・。

私も最初そう思いました。

ですが、無料で見られます。
「ほたるの沢」がある庭園には、
ホテルの入り口から自由に行けます。

場所がわからなければ、
従業員に聞けば親切に教えくれますよ(^^)

観賞時間になるまで、
カフェでくつろいだり、
レストランで食事を楽しむのもいいですね。

また、
ゆったりした宿泊プランを利用して、
ホタルの光の余韻を楽しむのもアリです。

 

明るい時間の庭園です。
庭園内の「ほたるの沢」を中心に見られます。
↓↓

期間 : 2014年5月中旬~7月中旬(20時頃~)
場所 : 庭園内 ほたる沢周辺
住所 : 東京都文京区関口2-10-8
電車 : JR目白駅→都バス新宿駅西口行きで10分、
バス:ホテル椿山荘東京前下車、徒歩2分 経路検索
お車 : 首都高速早稲田出口から目白通り経由5分
駐車場 あり/450台/有料(要問合せ)
問合先 : 03-3943-1111(代)/ホテル椿山荘東京
http://www.hotel-chinzanso-tokyo.jp

[map addr=”東京都文京区関口2-10-8″ height=”300px” zoom=”14″]ホテル椿山荘東京[/map]
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夕やけ小やけふれあいの里・八王子市

【ゆうやけこやけふれあいのさと】

自然の中で、
自然発生したゲンジボタルを見られます。

ホタルを見るだけでは
「モッタイナイ」ところです(^^)

子供を連れてくれには「ベリーグッド!」です。
牧場でうさぎやモルモット、ポニーと
動物とのふれあいができます。

川遊びに広い芝生広場と自然の中で
子供より大人がはしゃいでしまいそうでね

野外バーベキューキャンプ施設もあります。

キャンプは大人6人用が
1泊\1,500とリーズナブルですが、
ホタル観賞時期はキャンプができません。

野外バーベキューはできます。

やっぱり宿泊したい、ならば、
里の内に宿泊施設があります。
大人\3,000、子供\1,500とお手頃価格です。

期間 : 2014年6月7日(土)~22日(日)
時間 : 20時頃より
住所 : 東京都八王子市上恩方町2030 MAP
電車 : 京王電鉄・JR高尾駅北口→バス約25分
お車 : 圏央道八王子西ICから陣馬街道(都道)約20分
駐車場 : あり/165台/無料
入館・入場料 : 大人200円、小人100円
問合先 : 042-652-3072/夕やけ小やけふれあいの里
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/yuyake/yuyakekoyake.htm

[map addr=”東京都八王子市上恩方町2030″ height=”300px” zoom=”14″]夕やけ小やけふれあいの里[/map]

知りトク情報・その1

世界にはなんと約2000種のホタルがいて、
日本にはその中の約50種が生息してます。

ホタル=夜にオシリが光る
みたいな印象がありますが、
夜に成虫が光るタイプのホタルは約半数
ということがわかりました。

幼虫時は光っても成虫になると
多くの種類は発光しなくなります。

日本でfは、
ゲンジボタルヘイケボタル
有名ですね。

知っトク情報・その2
ホタル鑑賞時の注意点とは?

大声を出して騒がない

強い光を発するもの(車のライト・懐中電灯・フラッシュ)は
点けない

ゴミは持って帰る

ホタルは約1年かけて成長し、
成虫として生きられるのは10日ほどです。

ホタル鑑賞ができる環境を後々にも残せるように、
蛍が生きられる環境を残していくことも大切です。

最後に、

テレビ画面を通してでも、
ホタルに不思議な魅力を感じました。

画面から視線をずらせば
いつもの我が家の風景でも、です。

ホタルが生きている、生きられている、
その空間でホタルを見た時に、
どう感じるのか、とても楽しみです。

東京でも、
ホタルを見られる自然が
まだまだあることがわかりました。

夏の清涼剤として、
ホタル鑑賞を楽しんで下さい。

 

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