神奈川新聞花火大会 2018の日程とチケットは?観覧席と穴場の情報!

夏(06月~08月)

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2017年以降の花火大会は、
安全上の問題から中止となりました。

詳しくは、
神奈川新聞ホームページ
をご覧ください。

 

 

んー、とても残念です。
また、再開されることを期待します。

 

 

※下記は、昨年2016年についてです。

神奈川新聞花火大会は、毎年8月に横浜・みなとみらい21地区前の会場で開催されるます。
2016年は8月2日の火曜日です。

例年20万人もの観覧客が集まり、市民協賛の運営としても有名な首都圏屈指の花火大会です。

なんといっても、
音楽と一体化してみなとみらいの会場に舞う花火は必見!

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神奈川新聞花火大会の日程は?

小雨決行、荒天の場合は翌日に延期

●開催日
平成28年8月2日(火)
19時00分~20時00分予定

●発数
約15,000発

●所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目

●会場
横浜みなとみらい21
臨港パーク前面海上にて打上げ

●お問い合わせ
045-227-0744
神奈川新聞花火大会事務局
平日10時~17時

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神奈川新聞花火大会の見どころは?

関東最大級の2尺玉(直径約480m)が目玉!

尺玉の連続打ち上げや、大スターマインなど、100万ドルとも言われる横浜の夜景が花火に華を添えます。

音楽にあわせた花火の打上げが素晴らしいんです!

昔ながらの花火も良いですが、横浜らしい新しい花火大会も良いものですよ。

中でも特に注目なのは花火大会の代名詞ともいえる「2尺玉」の花火。

直径60センチで重さが60キロもあり、花火玉は打上げ自体が大変なのだとか。

「冠菊(かむろぎく)」と呼ばれるもので、海面すれすれまで伸びる火花は本当に美しい♪

海上で打上げを行う神奈川新聞花火大会だからこその花火です。

 

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↑クリックすると拡大します。

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神奈川新聞花火大会の有料席情報

有料で確保できる観覧席は、
「協賛席」と「花火鑑賞券」の2つ。

「協賛席」はその名の通り、
花火大会への協賛をした人への
お礼の席となります。

「花火鑑賞券」は購入すると
指定のエリアでの観覧が可能になります。

チケットの販売は6月初旬~

協賛席

⇒協賛席はこちらから購入できます。

協賛席(A)
耐震バース会場
1口7200円
飲み物・お菓子詰め合わせ付き

協賛席(B)
臨海パーク会場
※こちらの方が早く売り切れます。
1口7200円
飲み物・お菓子詰め合わせ付き

花火鑑賞券

・臨港パーク、
・カップヌードルミュージアムパーク
・芝生席
大人(高校生以上)2000円
子ども(小・中学生)500円
小学生未満無料

⇒ゆっくり鑑賞なら【チケットぴあ】で席の確保がオススメです。icon

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横浜市営地下鉄8駅でも購入できます。

あざみ野駅・センター北駅・新横浜駅・横浜駅・桜木町駅・関内駅・上大岡駅・戸塚駅の駅事務室にて購入できます。

・販売期間
平成28年7月4日(月)~8月2日(火)18:00まで

<臨港パーク入場券>
大人(高校生以上)2,000円
子供(小・中学生)500円

<カップヌードルミュージアムパーク入場券>
大人(高校生以上)2,000円
子供(小・中学生)500円

※小学生未満無料
※購入時に臨港パーク・カップヌードルミュージアムパークのどちらかを選ぶ。

 

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神奈川新聞花火大会の無料観覧について

有料観覧席は魅力的ですが、
お金を出さなくても綺麗な花火を観覧できる場所はいっぱいありますよ。

これも、海上で打上げが行われる「神奈川新聞花火大会」ならでは!

それでも、
ランドマークタワーや赤レンガ倉庫群など海の近くの建物にはご注意を。

それを避けるために、思い切って高台の展望台などのひらけた場所で観覧するのも夜景と共に見られて良いですよ!

代表的な無料観覧スポット

赤レンガパーク

普段からデートスポットとて有名なこの場所、花火と赤レンガの夜景が一緒に観られます。迫力・人気ともにあり。早めの場所取り必須。

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●横浜市中区新港1-1
【最寄駅】
<JR>
桜木町駅、関内駅
<市営地下鉄>
桜木町駅、関内駅
<みなとみらい線>
馬車道駅、日本大通り駅、
みなとみらい駅

象の鼻パーク

正面に赤レンガ倉庫が見えます。その上に花火が見える感じなので、下の方の花火は見えないかも。

花火が上がっていなくても、赤レンガ倉庫の夜景が美しい場所です。

【最寄駅】
<みなとみらい線>
日本大通り駅

ポートサイド公園

みなとみらい方面を眺める横浜ポートサイド地区ある公園。

高台にあるのでみなとみらいを一望。花火からの距離も意外に近く、迫力十分。また横浜駅から歩いていける距離なのも嬉しい。あまり混みません。

【最寄駅】
<JR>
横浜駅

野毛山公園

野毛山動物園のある野毛山公園。
駅から距離があるが、横浜港やみなとみらい、ベイブリッジなどを眼下に観られるビューポイント!

遮るものが少なく花火を鑑賞にも良いので地元住民で賑わうので、早めのスタンバイを。

木々の陰にならいないように場所確保を。

【最寄駅】
<JR・横浜市営地下鉄>
桜木町駅

高島水際線公園

多少の混雑は構わないという人に。“花火通”に人気の場所。

【最寄駅】
<みなとみらい線>
新高島駅

横浜港大さん橋ターミナル(くじらのせなか)

ここから観る花火はおすすめ!
事前に配布の屋上「入場券」が必要です。昨年までは無料でしたが、今年からは安全対策協力金として500円かかります。

花火大会当日10時からターミナル2階ロビーにて購入できます。

代表者がまとめて購入することも可能です。購入時に入場確認のリストバンドとオリジナルシートが配布されます。シートの持ち込みは禁止です。

駐車場は18:00~22:00まで入出庫ができませんので電車のほうが無難です。

1人1枚限り。乳幼児も必要。
代表者での受取り不可。
限定3,000枚

※2016年は現時点で情報が公開されてませんので微妙です。

 

●コットンハーバー

打上げ会場から比較的近いのに結構すいています。電車でのアクセスが悪いためいわゆるマイナーなスポットですので逆に狙い目です。

【最寄り駅】
<JR京浜東北線・JR横浜線>
東神奈川駅
<京急本線>
仲木戸駅

●神奈川大学 横浜キャンパス

神奈川区にある神奈川大学横浜キャンパス。1号館8階の学生食堂「ストップオーバー」は、みなとみらいを一望できます。

花火大会当日は夜まで解放。
15時~整理券を配布(110名まで入場可能)

【最寄駅】
<東急東横線>
白楽駅

JR根岸線の桜木町駅の駅前広場

JR根岸線の桜木町駅はホームも人が溢れるほど混雑します。

それでも後半になると花火が観られる位に空いてきます。
ただし立ち見です。

スカイウォーク臨時駐車場

打上げ場所の対岸にあたります。

大黒ふ頭のスカイウォーク臨時駐車場は打上げ場所から離れていますが遮られる物がなく低い花火まで全部観ることが可能です。

ただし、公共交通機関はないので車限定。

交通規制の時間に注意が必要。
駐車場代4,000円

その他

掃部山(かもんやま)公園なども、地元住民からは支持の熱いエリア。見晴らしのよい海が見える場所ならば花火が観られると考えて大丈夫です。

ストレスなく花火を観るのには当日の風向きを知ることも結構重要で、スマートフォンで当日の風向きが調べられますよ。煙の来ない風上に場所取りをするのもグッド!

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無料ではありませんが…

レストランやスパなど港を囲むお店では食事したりリラックスしながら花火を鑑賞できます。

スカイビル14階

SKYSPA(スカイスパ)にて「花火スパ」を開催。
スパでくつろぎながら花火見物、というちょっと大人な花火鑑賞です。

詳しくはHPにて
http://www.skyspa.co.jp/
045-461-1126

■スターホテル横浜

屋上ビアガーデンの正面に花火が上がります。

2014年8月4日 (火)
1人11,000円(税サ込)

【お問合せ】
ビアガーデン担当
045-651-3111
http://www.star-yokohama.com/blog/log/eid9.html

要予約にはなりますが、豪華な食事もあり、
ゆっくりと花火を満喫できます。混雑もなし。
興味のあるかたは各HPを要チェック!

神奈川新聞花火大会へのアクセスは?

電車の場合

打上げ場所の最寄駅は以下の通りです。
<JR>
横浜駅、桜木町駅
<東急東横線>
横浜駅
<みなとみらい線>
横浜駅、新高島駅、みなとみらい駅
<横浜市営地下鉄>
横浜駅、桜木町駅、高島町駅

当日、最寄り駅の出入口の規制が行われます。特にみなとみらい線「みなとみらい駅」では大会終了時、出入り口を入口専用と出口専用に分けて混雑を緩和させます。

電車で行く場合、みなとみらい駅で乗り降り予定なら、切符は往復購入するなど予め購入していないと混雑時して切符が買えないという事もあります。

SuicaやPASMO等を利用の場合は、残金のチェックを忘れずに。

車の場合

はっきりいってオススメできません。大会当日は大混雑は必至です。もちろん交通規制もあり、花火終了後もすぐには解除はされないので出庫不可や渋滞で動かないという事も。

通常、交通規制は18時ごろ~22時ごろまでですが、現場状況により規制時間が変更される場合があります。

それでも頑張って車で行く方へ!

※駐車場を利用するなら規制前に入庫して、規制後に出庫となります。

みなとみらいでは大きなイベントの際、カップヌードルミュージアム近くの空き地を駐車場として開放(有料)していますが、当然みんなが知っているのでスグに満車です。

関内駅(横浜市役所最寄)近辺の駐車場に停め徒歩で打上げ会場方面へ来るほうが混雑回避できます。

結構距離がありますが、横浜の観光&デートルートでもあるので楽しみながら現地へ迎えますよ。

ただし人はいつもより多いですが。

まとめ。

かぶりつきの臨港パーク、カップヌードルミュージアムパークは混雑する場所でもあるけれど、有料観覧席なので観覧には向いています。

しかも臨港パーク周辺の空き地を利用して例年とてもたくさん(約100軒)の屋台が出ますが混雑する中を歩き回るのは大変です。

早めに会場へ到着して、先に美味しいものを食べて花火鑑賞するのがオススメです♪

花火大会は非常に多くの人出が予想されます。

花火が終わってすぐに移動するより、余韻に浸ってから帰り支度するぐらいが人が空いてちょうど良いですね♪

 

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