メジャーリーグ、ジャイアンツ青木宣親選手の活躍が続いている。

サンフランシスコ・ジャイアンツの青木宣親選手が好調です。日本時間の5月28日現在で打率.322です。

2011年にポスティングシステムの行使でメジャー挑戦を表明してミルウォーキー・ブルワーズが交渉権を獲得したが、2012年1月にワークアウト、つまりテストを受けての入団しました。

テスト?とちょっと憤慨もしましたがそれまでの日本人野手のメジャーでの評価が芳しくなかったので致し方ないという見方もありました。

青木選手本人のメジャーのグラウンドに立てるチャンスならばテストでも何でも受けるというコメントを見て必ずメジャーで結果を残すだろうと応援してました。

昨年はロイヤルズであと一歩でワールドチャンピオンというところでしたね。ただ、ポストシーズンでの成績は伸びずにジレンマがあったと思います。

今年はワールドシリーズの相手チームに移籍したのですが、これまでに日々試行錯誤しながら試合に挑んでいるというのはテレビでの試合を観戦しながら、ニュースなどでのコメントを聞きながらですがそう感じてます。
昨年のロイヤルズでは終盤にベンチに下げられることがかなり多かったです。その証拠に打席数が2013年は674でしたが2014年は549と125打席少なくなってます。

ジャイアンツ移籍というのも最初はどうかなと思ってました。他にもっと適したチームがあるのではないかと。守備もレフトで下位打線になるのではないかと、という懸念もしてました。

これまでは、スタメン起用が多かったとはいえ、確たるレギュラー扱いではありませんでしたが、このところの青木選手の活躍で監督も見方を変えているコメントがあります。
オールスターのファン投票の中間発表でも全体の4位という思っても見なかった(ゴメンなさい)うれしいことが。

調子の波は避けられませんが、常に自分のベストを模索している青木選手ですからスランプも早く抜け出してくれると信じてます。
今年のポストシーズンでは1番レフトで活躍してジャイアンツの2連覇に貢献してチャンピオンリングを手にしてほしいと思います。

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